プロトタイプ型とは?
プロトタイプ型は主にウォーターフォール型の「できあがったら要望と違った!」などといった欠点を解決するために考案された手法です。この手法では、要求されたシステムの試作品(プロトタイプ)を手早く開発し、ユーザに試用してもらいます。これによってユーザからの要求や仕様などを確認して実用的なレベルにまで発展させていく開発手法です。
使い捨て型プロトタイプ
ユーザに確認するために作った試作品(プロトタイプ)はあくまで確認用として捨ててしまい、実用システムについては最初から開発するタイプです。
積み上げ型プロトタイプ
ユーザへの確認用の試作品(プロトタイプ)をベースとして機能を拡張したり、プログラムを変更しながら実用システムを開発するタイプです。