Okapi Project

ユースケース図

バージョン
2003 年 12 月 05 日 Ver.1.0
作成者
T.Itoh ( Xware ) , A.Hosaka ( Xware )

要約

当ドキュメントは nippo システムにおける基本仕様書のうち、ユースケース図についてまとめたものです。

目次


1.概要

ここでは nippo システム ver1.0.0 で実現している機能単位にユースケース図を示します。 なお、下記ユースケース図において、特に記述がない限り「ログインしていること」が前提となります。

1.1.機能概要

nippo システム ver1.0.0 は以下の機能によって構成されます。

勤怠情報登録機能

出退勤情報の登録・変更を行う機能です。

勤怠情報照会機能

個人別、グループ別などの様々な方法で勤怠情報を照会する機能です。
照会した情報は、CSV形式でダウンロードも行うことができます。

会社情報管理機能

会社情報のメンテナンスを行う管理業務です。

支店情報管理機能

支店情報の登録・変更・削除を行う管理業務です。

グループ情報管理機能

グループ情報の登録・変更・削除を行う管理機能です。
グループに所属するメンバーのメンテナンスも当機能に含みます。

メンバー情報管理機能

メンバー情報の登録・変更・削除を行う管理機能です。

掲示板機能

管理者からの周知事項を表示する機能です。

システム管理機能

ログイン処理・パスワード変更といった認証管理などの当システムの基幹部分の機能です。

1.2.アクターについて

下記ユースケース図における各アクターの概要について述べます。

メンバー

出退勤情報を登録する管理職、社員、アルバイトなどの従業員全般を表します。

一般メンバー

自身の出退勤情報を登録するだけの普通のメンバーを表します。

グループリーダー

実行可能な機能は一般メンバーと同じですが、リーダーはそのグループ内における勤怠管理の責任者となっています。
リーダーとなっているグループにおいては、すべての情報にアクセスする権限があります。

月報管理者

特殊なメンバーで、全員の出退勤情報を管理する役職の人を表します。
当システムにおいては、全員の出退勤情報にアクセスする権限があります。
また、メンバーの登録などの管理業務を行うのもこの役職の人になります。
一般に総務・人事などの担当者がこれにあたり、自身の出退勤情報も登録が行えます。

システム管理者

サーバの管理などを行うシステムの管理者です。
当システムにおいては、データの保守なども行えるようにほぼすべての機能が実行可能となっています。
システム管理者はメンバーではありませんので、自身の出退勤情報を登録することはできません。

2.勤怠情報登録機能

勤怠情報登録機能のユースケース図

2.1.勤怠情報登録・変更

3.勤怠情報照会機能

勤怠情報照会機能のユースケース図

3.1.個人月報照会

3.2.グループ月報照会

4.会社情報管理機能

会社情報管理機能のユースケース図

4.1.会社情報変更

5.支店情報管理機能

支店情報管理機能のユースケース図

5.1.支店情報登録

5.2.支店情報変更

5.3.支店情報照会

5.4.支店情報削除

6.グループ情報管理機能

グループ情報管理機能のユースケース図

6.1.グループ情報登録

6.2.グループ情報変更

6.3.グループ情報照会

6.4.グループ情報削除

7.メンバー情報管理機能

メンバー情報管理機能のユースケース図

7.1.メンバー情報登録

7.2.メンバー情報変更

7.3.メンバー情報照会

7.4.メンバー情報削除

8.掲示板機能

当システムにおける掲示板は、管理者より全メンバーに周知する事項を掲示するための機能です。 そのため、書き込みは管理者のみとなっています。

掲示板機能のユースケース図

8.1.周知情報登録

8.2.周知情報変更

8.3.周知情報照会

8.4.周知情報削除

9.システム管理機能

9.1.認証管理機能

IDとパスワードにより認証を行い、認証されていない利用者には処理を実行させません。 また、管理者・一般ユーザなどの区分によっても利用できる機能に制限をかけることができます。

9.2.パスワード管理機能

メンバーは、自身のパスワードを任意に変更することができます。 また、パスワードを忘れてしまった場合は、月報管理者によりパスワードを初期化することができます。

ただし、システム管理者のパスワードは変更できません。


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